村田諒太、王座決定戦でのファイトマネー額が凄すぎる。。。

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WBA王座決定戦でエンダム選手とファイトした村田諒太選手ですがファイトマネーはどれくらいだったのでしょうか?

世紀の一戦としてメディアに大注目されていましたし、多くのスポンサーがついていたと思うので普通のプロボクサーよりかは格段にファイトマネーの額も高いはずです。

日本チャンピオンのファイトマネーは1試合40万円~100万円前後

プロボクサーで飯を食っていくとなると、最低でも日本チャンピオンくらいになる必要があります。

最低でも日本チャンピオンなんて言っちゃいましたが日本チャンピオンなんてめちゃめちゃ狭き門です。

日本チャンピオンになっても1試合での経費が物凄くかかるのでボクサーが受け取れるファイトマネーはわずかです。

日本チャンピオンになってもジリ貧地獄で苦労しているプロボクサーもたくさんいるようです。

村田諒太選手のデビュー戦でのファイトマネー

プロボクサーの世界は非常に厳しいものですが、村田諒太選手のデビュー戦のファイトマネーは1000万円近くあったようです。

東洋太平洋王者の柴田明雄選手とのデビュー試合で圧倒的なKO勝ちをした村田諒太選手は一気に注目を集め、2戦目のピーターソン選手とのファイトマネーは2000万円以上にもなったといいます。

村田諒太選手はロンドンオリンピックで金メダルを獲っていましたし、ボクシングで視聴率を稼ぎたいフジテレビ側のコンバートもあってプロに転向したこともあって、余計にファイトマネーが高くなるんだと思います。

デビュー戦でこれだけ多くのファイトマネーをもらっているということは、20日のエンダム選手との王座決定戦でのファイトマネーは更に高額なことは間違いありませんね。

ということで、村田諒太選手の王座決定戦のファイトマネー額を調べてみました。

村田諒太選手の王座決定戦でのファイトマネー

WBA王座決定戦での村田諒太選手のファイトマネーは、5000万円ほどだそうです。

凄いですね。。。笑

ここまでファイトマネー額が高くなっているのにはちゃんとした理由があります。

村田諒太選手が所属している帝拳ジムの本田明彦会長は、王座決定戦での興行収益は5億円規模になると明らかにしていましたが、ここから村田諒太選手のファイトマネーをざっと計算すると3000万円~5000万円くらいにはなります。

ミドル級世界王者となった竹原慎二さんを育てた沖ジムの元会長の宮下さんによれば「興行収益から考えると村田諒太選手のファイトマネーは山中慎介選手のファイトマネーと同じレベルの5000万円は出るだろう」と話しています。

もともと村田諒太選手がプロに転向するキッカケになったのは熱烈なフジテレビ側のアプローチがあったからです。

今回の王座決定戦では今までに村田諒太選手に投資した金額を回収するためにスポンサー側であるフジテレビ側も帝拳ジム側もかなり力が入っていたに違いありません。

結果的に王座決定戦でのフジテレビの視聴率は17.8%の高視聴率を記録しています。

恐るべし、、、村田諒太選手のファイトマネー額。。。笑


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